西表島アナナス農園について|
私たちは、世界自然遺産・沖縄県西表島の豊かな亜熱帯の自然に抱かれた農園で、パインアップルとマンゴーを中心とした果樹栽培を行っています。西表島は島の約9割が原生林に覆われ、清らかな水と強い日差し、海からのミネラルを含んだ風が巡る、果物づくりに理想的な環境です。この恵まれた自然の力を最大限に生かし、「本当に美味しく、安心して食べられる果物」を日本全国へお届けしています。
・沖縄県エコファーマー認定1002号
・JASオーガニック認証取得(認証番号:SES-07013101 令和7年1月31日)
私たちの宝物・農産物種類|
当園の代表作であるピーチパインをはじめ、ゴールドバレル、ホワイトココ、サンドルチェなどの希少品種のパインアップルは、すべて完熟のタイミングを見極めて収穫。平均糖度17度前後の濃厚な甘さと、爽やかな酸味、やわらかくジューシーな果肉が特長です。化学肥料や農薬を使用せず、土づくりから丁寧に向き合う有機農業を実践し、沖縄県では4例目、竹富町で初となる有機JAS認証を取得しました。国産パインアップル自体が流通全体の約4%、その中でも西表島産はわずか0.3%。さらにオーガニックとなると、極めて希少な存在です。
マンゴーは、果皮が美しく色づくアーウィン種(アップルマンゴー)を栽培。反射シートの設置や、自然落果を待つ完熟収穫など、手間を惜しまない管理により、濃厚な甘みととろける食感を引き出しています。害虫の天敵導入や有機JAS適合農薬の使用により、農薬使用量は慣行栽培の50%以下に抑え、「エコファーマー認定」も取得しています。
その他にも無農薬バナナやパッションフルーツなどの南国の熱帯果樹の果物の栽培・出荷に挑戦しています。西表島の自然と向き合い、果実一つひとつに真摯に向き合うこと。それが私たちの変わらぬ想いです。南国の太陽と大地が育んだ、ここでしか味わえない果物を、ぜひご家庭でお楽しみください。
